実現しました



早川いく子、2期8年(2010年12月現在)の実績を箇条書きにまとめました。こちらからどうぞ。

全国の重症肝機能障害の方への障害者手帳交付実現!

長年、重症肝機能障害と闘う和田沙織さん(富士市在住)の要望を受け、国・地方の連携で障害者手帳による支援を実現しました。

障がい者雇用促進と就労支援

就労支援制度・ジョブコーチを件として拡充。
県独自のジョブコーチ制度で障がい者就業支援を展開。早川は積極的に拡大、拡充に尽力しています。
障害者就業・生活支支援・センター開設
障がい者の就業および生活支援を一体的に行う国のセンター事業を件独自でミニ・センターとしても開設。

全国10万件を超える介護現場の声を元に政策提案

公明党新介護ゴールドプラン検討委員会の一員として、全国10万件を超える介護現場の声を、国へ提言し、早急解決議題に反映。公明党全国大会で
代表質疑を行い、介護現場の声を国政にも届けています。

県立特別支援学校の分校化推進

県立富士宮北高敷地内に富士特別支援学校の分校建設を先駆けて提案。富士地域の特別支援教育の充実に働かせていただきました。
その他、本校で12教室増築。出入り口の屋根の設置など現場の声を実現しました。

雇用調整助成金も遂行中

景気悪化の中、公明党の推進で雇用維持に効果をあげている雇用調整助成金。特に鉄造業が盛んな静岡県では約6万人(2010年8月現在)の雇用をサポートし、大きく効果を挙げています。

命を守る公共事業の優先発注

地元中小・小規模事業者の仕事を確保するため、老朽化した公共施設の改修、学校、災害拠点病院の耐震化など、命を守る公共事業の優先発注や社会資本設備の前倒し執行を目指します。

県立総合病院に女性専用外来を設置

県内50万人以上の方から寄せられた声を実現しました。 「女性医師 が時間をかけて丁寧に診察してくれるので安心して受診出来る」と大好評です。


県立総合病院にアレ ルギー外来を設置

平成17年5月に県立総合病院に設置しました。
専門医の育成が難し いということもあり困難といわれていましたが、遂に実現!
県内各地よりアレルギーに悩む方が多く受診されるようになり大変喜 ばれております。


静岡こども救急電話相談を開設

夜間子供が具合を悪くした方、子供を受診させた方が良いのか、様子を見ても大丈夫なのか、看護 師や小児科医から電話でアドバイスを受けることができます。

365日18時~翌朝8時

プッシュ回線の固定電話は#8000

固定電話ダイヤル回線・携帯・IP電話は054‐247-9910
 

子ども医療費助成制度の対象年齢が拡大

県では対象年齢を小入院に限り中学3年まで引き上げ、富士市では外来・入院ともに中学3年生終了まで引き上げました。
更に国とも連携し、対象年齢の引き上げを目指します!


障害のある方の雇用促進制度の拡充

富士市に障害者就業のための「生活支援センター」を開設しました。
生活支援センターは、労働教育・支援にジョブコーチの拡充や就職先 の拡大へ向け、職場開拓員を配置し、地域社会との交流の機会と理 解の拡大に努めています。


「富士市介護保険研究会」の立ち上げ

ケアマネージャーを中心に介護保険事業関係者の研究会を立ち上 げ、富士発の現場の声を発信。
坂口力元厚生労働大臣に顧問に就任 していただきました。


マンモグラフィの実現、乳がん検診が開始

乳がんの早期発見、40才から受診できます

皆様から寄せられた署名により予算を計上し、平成17年、富士市で はフィランセに導入され、検診が開始されました。
病院以外でも検診 できるのは富士市だけです。