福祉~安心と希望あふれる新しい街づくり~
現場第一主義で利用者の立場に立った福祉政策を推進してまいります。
※クリックすると各項目がご覧になられます。
今や国民の4人に1人が何らかのアレルギーに悩んでおり、アレルギーは早急に対策をしていかなくてはならない医療問題です。アレルギーの原
因は多種多様です。たとえば、スギ花粉、排気ガス、ダニ、食品、化粧品、貴金属、薬品など、あげればきりがありません。党女性委員会でアレルギー疾患対策の充実を求める署名運動を展開したところ、全国で1464万人もの方が署名して下さいました。この運動により全国の医師や病院の研究成果を共有するネットワークを構築することになりました。また、常設的な機関の設置や、研究費も思い切ってつけてほしいとの要望をしてきました。その結果、平成12年度のアレルギー研究予算は、前年度の2倍強に増額されました。
また、ここ富士市は小児ぜんそくで困っている子供達も多く、静岡の子供病院にかかっている心臓病の子供も、富士市の子が多いとの事です。早川は、この富士市のぜんそくや花粉症などのアレルギーを無くす為に、アルギー対策研究施設を誘致していきたいと思います。人々が笑顔で生き生きと暮らせるよう取り組んでいきます。
保険・年金・医療・福祉の総合的な施策の推進
年金制度等の諸制度への信頼と安心を確保するため、将来にわたり安定して維持できる制度を確立します。また、誰もが安心して医療、福祉サ
ービスが受けられるよう、きめの細かい低所得者対策を進めます。さらに、医療の安全や福祉の質を確保するため、情報提供の推進や相談窓口の充実などに努めます。
介護ネットワークの整備とケアマネージャーの育成と拡充 ⇒推進しています!
利用者や家族の相談にのり、必要なサービスの調整やプランの作成をする介護支援専門員の絶対数が欠けています。毎年資格取得者は多くい
る のですが、報酬や待遇面また、相談業務に対応できる資質の向上など課題が多く、なり手がいない現状です。利用者や家族の生涯にわたるよきパートナーとしての介護支援専門員の育成と拡充を目指すとともに、各施設との連携の強化に努めます。
障がい児(者)の福祉増進と社会参加への促進⇒実現しました。
利用者が利用しやすいサービスの充実と情報提供に努めます。また、地域社会との交流の機会の拡大や理解の拡大に努めます。
幼児医療費無料化の拡大⇒実現しました。
県は、小学校就学前までの助成の拡大をしましたが、更に国とも連携し対象年齢の拡大を目指します。
環境・経済
活力ある社会と生活環境の整備に全力を尽くします。
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田子の浦港湾開発
今現在、富士山の大沢崩れの土砂を利用して、田子の浦港の西側の海岸で、
侵食防止を兼ねた埋め立て工事を行っています。この埋め立て地を有効利用す
るため、静岡県と富士市が地元住民にいろいろな構想を呼びかけているそうで
す。そこで早川は、地元富士、富士宮、芝川を一まとめにした地場産業市場を
誘致し、家族ぐるみで楽しめるアウトドア施設を作っていきたいと思います。駿河
湾から見る富士山のすばらしさをアピールするにも、湾岸クルージングのできる
船のマリーナ施設、海釣り公園等、富士市にもっと人が集まる施設を作っていき
たいと思います。
中小企業、新産業・ベンチャー支援の充実~再挑戦システムの整備
中小企業は総事業所数の99.7%を占め、働く人の7割が勤務しています。ま
さに日本経済の屋台骨であり中小企業の活性化なくして経済や県財政の健全
化はあり得ません。そのために現在あるセーフティネット貸付の拡充や一度失
敗しても再挑戦できる制度の整備と相談窓口の拡充に努めます。
また、静岡県の富士山麓ファルマバレー構想のもと、富士市に新たな企業の誘
致やベンチャー企業の支援に努めます。
新交通システムデュアル・モード・ビークル導入⇒平成19年1月14日デモ走行が実現しました!
現在、富士市において
デュアル・モード・ビー ク ル(
=線路でも道路でも走
れる乗り物)の導入が検討されております。デュアル・モード・ビー ク ルは世界初の新しい乗り物として
JR北海道が開発したものです。富士市では、交通結節点機能の不十分が課題
となっておりますが、デュアル・モード・ビー ク ルが導入されれば、公共交通ネットワーク網が構築さ
れ、柔軟な移動が可能となります。
平成17年秋に現地に視察に行き、試乗してきました。外観・乗り心地ともに納
得のいくもので、導入に向けて、意欲を燃やしています。
若年者・中高年齢者・障がい者などの雇用対策の充実⇒実現しました!
長引く不況下で企業の業績悪化からリストラ、倒産により失業者の増や新規雇
用の減などにより雇用環境は大変厳しい状況にあります。高校生大学生や中高
年者をはじめ障害者に大きな影響が出ています。このため国の緊急雇用創出
金や様々な助成制度を活用し雇用機会の拡大と、ジョブカフェの設置や相談窓
口の拡充に努めます。
自然共生社会の実現,自然環境の保全と創造
豊かさと快適さを追求してきた結果、現代文明は、依って立つ地球の自然資源
の限界を超えてしまっています。豊富な自然を身近に親しめる都市の実現と、資
源循環型の経済・社会システムとが共存する社会(「自然共生社会」)の実現を
めざします。また、私達の飲料水と活力ある産業の源は富士山の地下水です。
森林の涵養力を高めることは未来に渡って恵みをもたらします。そのために富
士山麓の豊な自然の保全と創造に努めます。
地域と連携した国際経済交流の促進
グローバリゼーションの進展する中、経済をはじめ人の交流は今、国境を超え
活発に行われています。今後、富士市内はもとより県内企業の生き残りと活性
化のためには、世界に開かれた静岡県になることが重要です。そのために情報
の提供体制と支援の拡充に努めます。
食品の安全性確保と検査体制の強化
2001年、わが国では初めてのBSE発症確認は国民に大きな衝撃を与えまし
た。食品の安全の問題については、BSE問題にとどまらず大手メーカーによる
大規模な食中毒事件、0―157集団感染問題、食品虚疑表示の多発、発がん
性のある無登録農薬の販売・使用、さらには残留農薬の基準値を大幅に上回る
輸入野菜、生命をも脅かすダイエット食品など様々な事件が起きて、「食の安
全」に対する不信は、頂点に達しています。こうした諸問題を解決し、「食の安
全」を確実に実現するために総合的な対策を推進します。また消費者の食品の
安全性などに関する相談や情報を提供する窓口として「食品何でも110番」の
設置を推進します。
女性・教育
命かがやく社会」実現のために女性の社会参加・子育て・教育政策の推進をしてまいります。
ハローワークに女性専門窓口開設
富士市のヤングミセスの皆さんにアンケートを取ったところ、「働きたくても働けない」、「女性を受
け入れる体制が整っていない」また、「出産、子育てに一段落ついたあとに再就職を希望しても、な
かなか見つからない。見つけるにもハローワークで探すにも一苦労」との意見を頂きました。この声を大切にし、ハローワークの中の女性専門窓口開設を訴えていきます。早川は、女性の地位向
上のため戦います。
21世紀にふさわしい学校施設の整備、耐震化の推進
これからの学校は、子どもたちの学びの場としてだけではなく、地域住民に開かれた地域の中心
拠点となっていくことが望まれます。このような観点からも、学校の施設整備は一層推進する必要
があり
- 1)老朽化が進行している学校施設の改築
- 2)学校施設のバリアフリー化
- 3)グラウンド
等の芝生化、屋上や壁面の緑化、太陽光発電の設置など環境にやさしい学校施設の整備
- 4)シ
ックスクール対策
- 5)学校トイレの改善
など推進します。
児童虐待への適切な対応、子育て支援ネットワーク、家庭教育の充実
子育てに悩んでいる親が気軽に相談できるように、児童家庭支援センターや児童相談所などの
子育て支援の拡充と機能強化をさらに図ります。また、家庭状況に応じ、各施設でウィークデイだ
けでなく週末にも児童を預かったり、夏休みなどを利用した短期里親などの対応を充実します。必
要に応じ被虐待児への養子・里親制度が弾力的に活用できるように整備します。
地域における子
育て支援ネットワークの構築
1) 児童相談所などを中核とした24時間対応可能な相談ネットワーク体制を整備します。
2) 子育て支援NPOの促進のため、税制上の優遇措置について検討します。
3) 地域子育て支援センターなど地域の「子育て拠点」の整備を推進します。
4) 子育てやしつけに関する悩みや不安を抱く親に対して、気軽に相談にのったり、きめ細かな
アドバイスを行う「子育てサポーター」を増員し全国に配置します。
また悩みを抱えて、引きこもり、
不登校状態にある子どものために、メンタルフレンドの養成と派遣を促進します。家庭教育の充実
については、
1) 地域の連帯や事業主の協力など、家庭教育推進のための環境整備や立法化を支援します。
2) 子育ての状況に応じたきめ細かな家庭教育手帳、家庭教育ノートの普及・活用を図ります。
3) 父親が家庭教育に積極的に参加するためのサークル・ネットワーク作りを推進します。
4) 地域における子育て学習の相談体制を整備します。
青少年・女性の薬物乱用防止対策の推進⇒推進しています!
富士市は、静岡県下の麻薬覚せい剤等の乱用による検挙者数で静岡県内ワースト1の状況が
続いていました。平成12年度には全国でもワースト4位という状況でした。検挙者に占める女性の
割合も高く、主婦層にも乱用者が多く見られます。青少年への影響も大変憂慮されている状況で
す。こうした状況の一掃の為に、薬物乱用防止教育の普及など総合的に推進していきます。
富士養護学校高等部スクールバスの実現
県立富士養護学校高等部には現在スクールバスがありません。生徒・保護者からの望む声は
大きなものがあり実現に向け推進してきます。また、静岡県の養護学校高等部は、全国47都道
府県中、静岡県だけが国の認可を受けていません。このため静岡県議会公明党として12月定例
議会代表質問で国の認可を受けるよう訴えます。
女性外来の設置と不妊治療助成事業の実現⇒実現しました!
近年、働く女性の増加や高齢化などを背景に、女性が直面する病気や健康上のトラブルが多様
化しています。女性の医療や健康情報に関するシステムはまだまだ十分と言えないのが現状であ
り、女性という性を考慮した医療を行う女性専門外来の設置が不可欠であります。早川を囲んで
の懇談会の中でお聞きした中、「不妊治療で診察に行くのに、おなかの大きな妊婦さんと同じ産婦
人科の待合室にいるのはとてもつらい」との声を伺いました。不妊治療等、女性専門外来の設置
を求めるための署名を、早川は先頭に立って行っています。それを県知事に提出し、必ず実現さ
せていきます。
学校・地域の文化芸術の振興⇒実現しました!
地域の文化芸術団体などへの支援、地域の伝統文化の継承・発展への支援、地域における文
化芸術活動や伝統文化活動などの学校教育への導入や、文化振興条例の制定の推進など、地
域における文化芸術活動への総合的な支援を推進します。また、子どもたちに一流の芸術に身近
に触れさせる機会を拡充するため、学校に優れた文化芸術団体・芸術家や地域の文化芸術団体
の派遣や、公立文化会館等で優れた舞台芸術の鑑賞機会の提供などの充実を図ります。
また、週末において学校施設などを拠点とした子どもの文化体験活動を推進します。